ソーシャルを超えた強力なプレゼンスを構築

2012年にAbsolut(アブソルート)のデジタルエージェンシーとなり、南アフリカのオンラインにおけるブランドコミュニティの成長を任されました。過去2年間に取り組んだ複数プロジェクトによって、消費者とクライアント両者に大きな印象を与えました。

地元とグローバル両方での盛り上がりを獲得したAbsolutのアーティスト・イン・レジデンス・プログラムやMTVアフリカ音楽賞のスポンサーシップを活用する方法はデジタル領域を超えて、Absolutの創造的なアイデンティティーをヨハネスブルグにもたらしました。

ブランドの戦略から複数メディアのクリエイティブ展開をリードするようになり、VML NATIVE(VML ネイティブ)はAbsolutのフルサービスエージェンシーとなりました。

また「Africa is Absolut – #BeAbsolut」という、アフリカ人としてのアイデンティティを刺激するキャンペーンをアフリカ全土で展開し、その結果、ソーシャルメディアから爆発的な反響を生み、アブソルート・ウォッカ(Absolut Vodka)の社会的流行を巻き起こしました。

> テレビCMが効かない時代にマスブランドが成すべきこと:現代の「断片化市場」の攻略法

Case study

アフリカ人の進化をインスパイアする

Absolutは文化的なイノベーションの先駆者の一つとして名を馳せています。前進を止めない、大胆なブランドです。フルサービスエージェンシーとしてVMLはAbsolutをデジタルの先駆者だけでなく、文化的リーダーとしての存在を強化し続けます。

Challenge

グローバルでは強いブランド力を持つAbsolutだが、アフリカでの浸透の低さを課題としていました。

Idea

#BeAbsolutというスローガンを使い、夢に専念することで成功に繋がるというメッセージを持つ、南アフリカ人にフォーカスしたドキュメンタリーを制作。テレビ、ソーシャルメディア、屋外広告に取り組み、MTV Africa Music Awards 2015のスポンサーシップ契約へとつながりました。

Result

キャンペーンは1,150万人にリーチ。43万人からのエンゲージメントを獲得し、ハッシュタグ「#BeAbsolut」は10,000回以上使用されました。